薬剤部のご紹介

離島・へき地の病院勤務

離島・へき地の病院で働こう!

3~5年間勤務した後は、希望地域の病院に転勤可能!

離島・へき地は必ずしも田舎や過疎地ではありません。医療を求める人口は多いにもかかわらず、医療機関やスタッフが不足している地域です。徳洲会は、電子カルテや検査機器など最新設備を導入し、離島・へき地医療を支援・実践する病院を全国展開。都会と遜色ない医療環境の提供を目指しています。

ここに挙げる10病院は離島・へき地医療を実践、規模や設備面だけでなく薬剤師として勉強する環境も整えており、大学卒業直後から安心して働けます。

離島・へき地病院での業務は、薬が簡単に手に入らなかったり、スタッフが少なかったり、都会の病院とは異なる苦労や驚きがいっぱいです。だけど、知恵と助け合いでこれらを克服したときの満足感は最高!満たされた環境にいては気付けない、内に秘めた自分自身と の出会いの場でもあります。

仕事以外でも、南の島ではマリンスポーツ、北の国ではウインタースポーツ、そのほかドライブ、乗馬、温泉、登山、キャンプ、釣り…など、土地や季節によって楽しみ方が盛りだくさんです。

全国から集まった仲間たちと、仕事に遊びに感動体験しましょう!

全国から集まった仲間と感動体験!

沖縄ブロック・奄美ブロック

沖縄・奄美には、東京—博多よりも広い範囲にたくさんの島々が点在しています。大半は飛 行機や船しか移動手段がない離島・へき地ですが、島には数千~数万人が生活し、過疎地では決してありません。名瀬・徳之島・中部・南部の各徳洲会病院は、離島医療の中核として技術・人材・物資面で島々の病院や診療所を効率的に支援するため、多くのスタッフが力を合わせる必要があります。あなたの若い力が、島の医療を支えます!

北海道ブロック・東北ブロック

北海道と東北の間には新幹線や高速道路なども通り、一見便利に思えますが、医療の面ではまだまだ便利な環境とは言えません。人口数万人規模の街ですら、健康ではない患者さんにとっては「陸の孤島」とも言える場所があります。

これら北海道・東北ブロックのグループ病院は、札幌や仙台など都市部の多くの病院による支援を受け、街の中核病院として機能しています。沖縄・奄美と同じように多くのスタッフが力を合わせる必要があります。あなたの若い力が、街の医療を支えます!

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